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ファミ通チャレンジ使用パーティ紹介+感想

こんばんはせつなです。

おもいっきり広告が一番上にあるブログ、はずかしくないの?
ということでファミ通チャレンジの感想でも書いていこうと思います
まずは使用したパーティから

【構築名】雨降ってるじゃな~い!速いと思ったわ~☂
ファミ通チャレンジ構築

そもそもファミ通チャレンジのルールであるカロスダブルでは僕の大好きなトゲキッスくんやハイボサナ、トリトドンなんかが使えないためにモチベーションがクッソ低かったのですがいつの間にか参加登録だけはしてあったので大会開催前日の木曜の深夜からパーティを考えてみました。

「せっかく参加するのだから楽しめるパーティにしよう」
と早速ひよりながらボックスを見ていたところ以前サークルの後輩からもらった「フラフラダンス持ちのルンパッパ」が目にとまりました。

「あっ、おどりてえなあ(唐突)」
と感じた僕は人生初の雨パを組んでみることにしました。意味が分かりません。
このために急きょ6世代でキングドラとドサイドンを育成しなおし潜りました。意味が分かりません。
とりあえずそれぞれ紹介します。

politoed.gif
ニョロトノ(NN:ニョロ☂Frog)
ずぶといHB252S4
あめふらし
ラムのみ
なみのり/ハイドロポンプ/まもる/れいとうビーム

かつての元気な姿はどこへやら賢者タイムに入った蛙。
個体としてはほろびパをしていたときに使っていた子を流用。ほろび→なみのりにして後述のルンパッパのきゅうこんを発動させつつ全体攻撃します。
しかし雨下にもかかわらずなみのりではHを振ってないヒートロトムすら倒せないクッソ哀れな火力。
耐久性は高かったのですがやはりHCかCSの方がよかったような場面が多々ありました。

kingdra.gif
キングドラ(NN:King☂Dra)
控えめH84C252S172
すいすい
たべのこし
ハイドロポンプ/だくりゅう/みがわり/りゅうのはどう

雨なのでグドラ。何も考えていない。
さすがにミラーまで考えずにひかえめCぶっぱ。Sを雨下でスカーフガブまで抜きのこりをHに振るとHの実数値が161になり綺麗だったのでみがわりたべのこしに。後で出てくるルンパッパのフラフラダンスもみがわりですかせるし一石二鳥。
ひかえめでもハイポン以外は火力が出なかったというのが正直な感想。やっぱ珠持ちばっかりなのはそういうことなんですね。

ludicolo.gif
ルンパッパ(NN:おどりこ♀)
控えめH172C252S84
すいすい
きゅうこん
ねこだまし/フラフラダンス/れいとうビーム/エナジーボール

トノ同様前作に比べ実に落ち着いた印象。
272f.gif186.gif479-wash.gif

↑全盛期の雨パのテンション

今回のパーティの要であり選出率もキングドラよりは高かった。
基本選出としてトノルンパ、トノグドラ、そして後述のアローガルーラがありましたがそのうちでもっとも多かったのがトノルンパの並びスタートでした。
ルンパねこだまし、トノなみのりで球根発動の流れが強かったです。その後はエナボが水ロトム、マリルリ、ギャラへの打点となります。雨下ならガルーラの上から猫打てるのもよかったです。ただSは最速メガライボルトまで抜けるようにしとくのをオススメします。
パーティ結成のきっかけとなったフラフラダンスですが使用したのは27試合中2戦のみ。ただしその2戦では相手の自傷というわずかな勝ち筋を引き寄せることに成功したので評価してないわけではありません。ですがハイポンだったら・・・と言う場面が少なくなかったのも事実でした。

kangaskhan-mega.gif
ガルーラ(NN:Mother'sLOVE)
ようきH4AS252
きもったま
ガルーラナイト
おんがえし/かわらわり/ねこだまし/ふいうち

いたって普通のメガガルーラ。雨パとのシナジーは特に無いが誰とも組みやすい初手選出のしやすさと制圧力で採用。
「まもる」も欲しかったが抜ける技が無かった。

rhyperior.gif
ドサイドン(NN:VK4501(P))
いじっぱりH244A252D12
ひらいしん
たつじんのおび
ドリルライナー/いわなだれ/じしん/まもる

雨パなので重そうな電気を裁くためにひらいしん枠として採用。
アローにも出しやすそうだったのも採用理由だったが正直この枠はライチュウのほうがよかった感。
というか水ロトム、マリルリ、ギャラが多くて出せなかった(小並感)
要再検討。

talonflame.gif
ファイアロー(NN:ファルザ)
いじっぱりH4AS252
はやてのつばさ
するどいくちばし
フレアドライブ/ブレイブバード/ファストガード/おいかぜ

相手の猫だましやふいうちをファスガして横のガルーラなんかで殴る流れが強かったファイアロー。
ブレバで確1にできるところはほとんどなかったがトノの雨波乗り、グドラのだくりゅう、ガルーラのふいうちの圏内に無理やり落とし込み縛ることが出来たので間違ってはないはず(適当)
まあそれ考えてもトノはC振るべきでした。火力足りてなかった。



まあこんなところです。
実際ルンパッパから組んだ適当な雨でしたが17勝10敗でした。それ以上はこんなガバガバな構築で潜ることに耐えられなかったです。

潜ったところ思いのほか水ロトム、マリルリ、特殊ギルガが多くドサイドンがほとんど機能していなかった。水ロトムがホントにつらく、ガルーラの猫+おんがえしで処理しようにも後ろからクチートやマンダが飛んでくるのでダメ。ルンパのC上昇エナボを大事にすることがホントに重要でした。
その場合トノルンパで出してルンパの猫をロトムに打つのですがいかんせんロトムがファイアローとつるんでいるので選出しにくかったです。
ちなみに27試合中水ロトム入りパーティが7つ、マリルリ入りが8つでした。マリルリはヒートロトムと一緒に入れられていることが多かったです。
なお一番多く見たのはフォルムチェンジを別物とするとファイアローの10匹、2番目がガルーラの9匹、3番目がギルガルドとマリルリの8匹でした。なおヒートロトムは7匹でしたので水ロトムと合わせると14匹もいました。

最終的なレートは1580くらいだと思います。1度も1600超えられなかったのでもっと雨パにしてもしっかり考えていくべきだと感じました。もうすぐPGLジャパンカップもあるし、まあ、多少はね?

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