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【第30回シングル厨】弱くても勝てます【優勝構築】

こんにちは。マサヤです。

今回は第30回シングル厨で優勝することができたので、ブログの方を書きたいと思います。オフ予選4連抜けでかなりうれしいところに、さらにこのような結果を出すことができたので、とてもうれしい限りです。では構築紹介に入ります。

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gengar-mega_20150111135721b58.gif  rotom-wash.gif
mamoswine-f.gif talonflame_20141013095449934.gif

種族値平均がメガ込で526です。弱くても勝てますという構築名はこの種族値平均の低さから来ています。自分が準伝の厳選をめんどくさがり、準伝なしでPT組もうと言っているので、まあ当然なんですが。この構築はそもそもの始まりがジャローダを使いたいというコンセプトから始まっています。ジャローダの持ち味といえば、S113から繰り出される高速蛇にらみがやはりインパクト強いでしょうか。この蛇にらみと相性がいいポケモンとして、麻痺状態のポケモンに対して繰り出すだけで起点になるオニゴーリがすぐに思いつきました。ジャロゴーリの並びから、一貫する炎、格闘、飛行、蛇にらみが効かずオニゴーリが等倍で受けてしまう電気。この4タイプはジャロゴーリでは対策しづらいです。そこで、ジャロゴーリの裏選出として、クレメタのときに使っていた水ロトム、マンムー、ファイアローの3匹を再び起用しました。最後に、両方に重いガルーラを11交換で処理することができ、噛み砕くさえなければ後出しの聞くメガゲンガーを採用しました。なので、選出としてはジャロゴーリゲンガー、もしくはゲンガー水ロトムマンムーファイアローのうち相手のPTに刺さっているものということになります。ジャロゴーリゲンガーを意識してしまうと、今度は水ロトムマンムーファイアローに弱くなる。そのような選出誘導の面もある構築になっています。それでは、個別紹介に入ります。

ジャローダ@きあいのタスキ 
実数値 151-×-115-127-115-181
技 リーフストーム 蛇にらみ 威張る ミラーコート

オニゴーリの起点を作るためのポケモン。基本的には蛇にらみを撒き、退場してくれることが望ましいです。蛇にらみを上から撒いた場合に、自分からリーフストームで起点を作っていくことができる可能性が25%あるので、もし痺れた場合に起点にできる可能性を上げることのできる威張る(正当化)。ミラーコートは、ジャロゴーリが相手の炎特殊だけに対して重い場合、その炎に対してミラーコートで1匹持っていき、先制技ポケモンが来たらゲンガーと11、その後HP1のジャローダで蛇にらみ→オニゴーリで起点というようにできるように採用。ただし、先制技ポケモンというと格闘が大半を占めるため、ファイアローを出したほうが強くない?という結論に至ったので、ジャロゴーリを出す必要が薄れてしまいました。

オニゴーリ@食べ残し
実数値 177-×-111-100-100-145
技 守る 身代わり 氷の息吹 絶対零度

PTの主役・・・のはずだった。実際は選出をほとんどせず、選出圧力をかけ続けていました。地震か絶対零度のどちらが強いのかという話をいろいろしていたが、地震で倒せない天然はゲンガー水ロトムの圧力があり出づらいし、仮想敵としていた耐久ポケモンはACが上がれば息吹と地震で倒せるようになるため、地震のほうが望ましいと思われます。このポケモンの考え方としては、オニゴーリを出していけないポケモンがいない構築に対しては、最強の力を発揮できます。何が言いたいかというと、出せないポケモンに選出していったらまず負けます。出せないポケモンに関しては、「オニゴーリ エレザード」で検索すればかならず見つかります。

ゲンガー@ゲンガナイト
実数値(メガ時) 135-×-101-222-115-200
技 シャドーボール ヘドロばくだん 凍える風 道連れ

前述しましたが、ガルーラに対して11交換をするためのポケモン。ではありますが、それだけでなく、凍える風でH4振りメガマンダに対して乱数1発 (93.8%)を取って行けたり、シャドーボールやヘドロばくだんで攻撃範囲を広くとれたりするので、多くのポケモンに高火力ダメージをたたき出すことができるポケモンです。決勝のコメントで、滅びゲンガーじゃないかというコメントがありましたが、滅びがあるなら即打ちしてます。なお、滅びを打った後に引き先になるポケモンがいないので、滅びは入れづらいかなーとは思います。

水ロトム@こだわりメガネ
実数値 157-×-127-172-128-106
技 ハイドロポンプ ボルトチェンジ 10万ボルト トリック

僕の構築記事を見てくれている方はわかると思いますが、いつものです。Dはダウンロード意識で振っています。Sに振らない理由としては、後攻ボルチェンをしやすくするため。基本的には後述するマンムーが重いPTが多く、そのPTにはスイクンが入っていることが多いので、スイクンに対して後出しして、ボルチェンで有利対面を作っていくというのがこのPTのもう1つの軸になっているところになります。ボルチェンではスイクンを突破できることは少ないので、10万ボルトで居座りつつ高火力を連打できるというのも強みになります。ハイドロポンプはいざというときに当てられれば強いですが、打たないように立ち回れるとこのポケモンの弱みはなくなります。

マンムー@こだわりスカーフ
実数値 185-182-101-×-80-145
技 地震 つらら針 岩雪崩 氷のつぶて

いつものです。ジャロゴーリが誘う炎、飛行、サンダー等の電気に対してマンムーはとても強いポケモンになります。マンムーは襷やラムが最近起用されていますが、S80のポケモンでは最悪削り切られて負けるケースが多いです。今の環境を見ると、ボルトランドスイクンがやはり多いように思えます。ボルトランドは基本マンムーよりSが速いので、2匹の攻撃技をくらわして殺しに来るというパターンも必ず存在すると思います。そこで、スカーフで上を取り粉砕することができれば、相手はケアをできなくなる可能性が高いので、お勧めです。

ファイアロー@こだわり鉢巻
実数値 153-146-92-×-89-178
技 ブレイブバード フレアドライブ とんぼ返り 寝言

いつものです。ジャロゴーリが誘う格闘、ハッサム等の鋼に対して強い枠になります。ファイアローはKPを見る限り減りましたが、強さは当然ながら変わってないです。ファイアローに受けだせるポケモンは実際かなり少ないので、受けだしポケモンさえ処理する、またはHPを削っておけば、3タテコースを当然のように導いていける頼もしいポケモンになります。また、催眠系に遭遇することを考慮して、抵抗するための寝言を投入しています。現在の環境には、ウルガモスなどのファイアローがいなければ強いポケモンがいることが多くなりました。そんな甘えを許さない鉢巻ブレバは使っていてとても楽しいです。

選出率(○は勝利したとき、×は敗北したとき)

ジャローダ ○ (1回)
オニゴーリ ○ (1回)
ゲンガー ○○○○○○○○ (8回)
水ロトム ○○○○○○○ ×× (9回)
マンムー ○○○○○○○○○○○ ×× (13回)
ファイアロー ○○○○○○○○ ×× (10回)

相手にキノガッサ、ハッサム、ローブシン、バシャーモがたくさんいた結果、ほとんど出せませんでした。しかし、ジャロゴーリを出せた試合はジャローダでなんと3タテをすることができたので、ポテンシャルは高いと思います。また、ジャロゴーリゲンガーでの選出はできる場面があったと思うので、もう少しちゃんと煮詰めていきたいですね。


この構築、ジャロゴーリゲンガーもしくは下4体から3体選出といいましたが、ほとんどの場合拘り2種以上確定した選出になります。そのため、相手の行動をしっかり把握していないと使えないと思います。しかし、いつも言っている通り、正解択を取り続けられるならば種族値が3匹1.5倍になったようなもの。デメリットが見当たらなくなります。この構築自体を真似するのはお勧めしないですが、相手の行動誘導という考え方は少しでも参考にしていただければなと思います。真面目な構築を使ってしまったので、また威張るマンに戻っていこうと思います。ここまで見てくださってありがとうございました。

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