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【コラム】聖夜のマンガ紹介

今回は聖夜にやることもないのはさすがに悲しいのでオススメのマンガについて書こうと思います。

第一回の今回は「To LOVEる-とらぶる-ダークネス
DSC_1042.jpg

2006年から2009年にかけて週刊少年ジャンプにて連載された前作「ToLOVEる-とらぶる-」の続編であり前作のメインヒロイン「ララ」の妹「モモ」の「ハーレム計画」とリトを狙う殺し屋「金色の闇」の中にあるプログラムの発動である「ダークネス計画」を軸に物語ははじまっていく。
上の画像では見切れてしまっているが現在、コミックスは12巻までが発売されている。

このマンガを取り上げたのは去る12月中旬、ツイッターのオタクたちと「ToLOVEるで誰が推しか」という論争が起こった際に想像以上に「ナナ」推しのオタクが多かったためである。

ナナ・アスタ・デビルーク」はデビルークの第2王女。「ララ」の妹であり「モモ」の双子の姉である。
このナナという少女は勝ち気なツンデレっ子であり、姉や妹に比べるとスレンダーな幼女体型をしている。確かにオタクたちが推しているのもうなずけるパワーを持っていると私も思う。
DSC_1043.jpgダークネス6巻より抜粋
このシーンのナナは私もさすがににやけてしまうくらいにはかわいい。なんだこれズルイ。

ナナは姉や妹とは異なり主人公リトへの想いを認めたくないという想いをもっているため二人と比べると直接的なアプローチは少ない。しかし親友「メア」に裏切られたと感じ、落ち込んでいたところをリトに励まされた頃からその気持ちは確かなものになっていく。
20141224223405.jpg同じく6巻より抜粋

これらだけ見ても確かにかなりの破壊力、オタクたちが確定一発を取られるのも分かる。
しかし私が今回推していきたいキャラは別にある。

そう「古手川唯」だ。
61GU2BHBbHYL.jpg

古手川唯(以下唯)」は前作ToLOVEるの第49話から登場。
前作ではスタイルのよさと「ハレンチな!」でおなじみの風紀委員としてのキャラクターに目が行きがちであったが今作ではリトへの想いの変化とすばらしい妄想を見せてくれている。

ダークネスにおいて最初にスポットライトが当たるのは1巻第4話「Exciting squall~騒動は突然に~」
この回ではハーレム計画を推し進めるモモの策略によってリトと一緒にずぶ濡れにされ、服を乾かすためにリトの家で2人きりになります。そしておなじみのリトの能力でベッドに押し倒されてしまいます。
20141224225405.jpg1巻より抜粋
まんざらでもない様子のですがメアによって妨害されると同時にリトの「オレは別に望んでハレンチなことしてた訳じゃない」という発言で我に返ります。この際「意外にマジメなところもあるんだ・・・」とリトへの評価を改めています。
そしてこの出来事は後に繋がっていきます。

次にスポットライトが当たったのは5巻第19話「Nostalgia~あの時、あの場所で~」
小学生の頃、木から降りられなくなった猫を助けてくれた少年のことをふと思い出す唯、その日町を歩いているとリトとばったり遭遇します。するとそこにレンが逃がしてしまったモドリスカンクという宇宙の動物が現れます。モドリスカンクの効果で小学生くらいの容姿にモドされてしまった二人、このままでは危険だとモドリスカンクを捕まえようと奔走します。
この際壁の上に登り降りられなくなったモドリスカンクを助けるために壁を登ろうとするリト。それを見ては思い出の少年がリトであったことに気づくわけです。

この回において上述のベッドでのやりとりの際「あのとき少しだけリトが違う人だったら」という妄想をする。その中の一コマにに「リトの子どもを身ごもった姿」の妄想があります。
20141224230547.jpg

これが僕がこのマンガで(今のところ)最も好きなシーンです。
のことを「お義姉ちゃん」と呼ぶ美柑、リトと二人で写る写真立て、愛おしそうにおなかに手を当てる。すべてがすばらしいと感じる一コマです。
話は少し変わりますが『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』の最後にナルトとヒナタが二人の子どもと共に幸せな家庭を築いているシーンがあります。このシーンも凄く好きなので自分は「二人のこれまでの歩んできた道をよく知ったキャラ同士の幸せな未来」が大好きなんだと思います。


これ以降はダークネス計画が本格化してきたこともありメインといえる回はありません。活躍としては、女子更衣室にて着替えていたところにララの発明品が突っ込んできて暴走、クラスメイト達とともに下着をひっぺがされ、リトに胸をわしづかみにされていたり(10巻第37話、乗せるダメカンの数が多すぎるので画像は割愛)、ダークネスが発動したヤミによってパンツの裏にワープホールを作られ股間にリトの顔を押し付けられたり(11巻42話)といったものに留まっている。

ここまでのよさを本編での活躍と共に紹介したがこれでまた推しが増えてくれたらうれしいと思う。
また巻末収録のギャグテイストな番外編でもメイン回を何度か与えられているのでぜひ読んで欲しい。

以上第一回【コラム】○○のマンガ紹介を終わります。
(せつな)

追記

はじめは18禁マンガについて書こうと思っていたがFC2の禁止事項をよんでいたら、
「未成年者の健全な育成に害を与える行為(児童ポルノ、児童買春、獣姦、暴力的文書・画像などの送信・掲載など)、またはそれらを助長する行為」
というものが含まれていたためビビッてやめました。
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