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ぽけらばハーフ大会 10/16

こんにちは。ヒモです。

先日お邪魔させていただいたぽけらば内のポケモンカードの大会のオフレポです。
前日の晩にかずのこさんとスカイプしながら深夜テンションで「最強でしょ~~~~~」とか言いながら組んだ構築。明治で行われたXY4ブードラ、早稲田で行われたくじびきEX杯にてどちらも全敗厨の汚名を被ったため、気合十分で臨みました。構築は記事の最後に。


ハーフ BW以降 制限時間30分 スイスドロー 参加人数13名
使用構築:ゲロゲルギア

1回戦 相手ガルーラギャロップ
まさかの後1で相手にNを撃たれる。ハーフでそんなもの使われると思ってなかったので面食らった。しかも相手はちゃっかりトリプルドローでハンドを回復。幸い先1でハチマキゲロゲの起動準備は整っていたので次のターンからはブルブルさせていただいた。ルギアは起動せず、2体のゲロゲでガルーラとポニータを倒して勝ち。3-2

2回戦 相手バタフリーミルタンク
かなり厳しいEXなしデッキ。後1でバタフリー降臨に成功し、ハチマキひゃくにんりきで100点を乗せてくる。入れ替えを駆使して粘ったもののパワー負け。2-3

3回戦 相手ミュウツーEX・シンボラー
めっちゃ厳しいしんぴのまもり入り。一応タチワキどくさい+ブルブルによる毒殺という勝ち筋も残されているが、相手が初手でプラターヌなどを使用して一気にデッキを削ったため、デッキレスも視野に入れつつ粘る事に。相手のエネ事故と次元の谷ボトム行きに助けられデッキレスで勝ち。0-2

4回戦 相手キュレム・キュレムEX・スイクン
相手もきっちりスイクンを前に出していたが、フラダリキュレムEXからタチどくブルパンしてスクランプラズマゲイルと理想的な回り方をして勝利。3-0


結果3-1のサイド差で3位。賞品としてヘラクロスEXとMヘラクロスEXをいただきました。やったね!
脱全敗厨して一安心です。これを学祭に来る子供たちに使って絶対泣かせてやります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


使用構築に書きたいこと書きなぐってたら2000字オーバーしたので続きからお願いします。
ポケモン 4
ルギアEX 2
ガマゲロゲEX 2

グッズ 14
アクロママシーン 2
スーパーボール 2
ちからのハチマキ 2
どくさいみん光線 2
バトルサーチャー 2
あなぬけのヒモ 1
ポケモンいれかえ 1
びっくりメガホン 1
スクランブルスイッチ ASPE

スタジアム 1
タチワキシティジム 1

サポート 5
サナ 2
プラターヌ博士 1
フラダリ 2

エネルギー 6
基本水 2
二子玉 2
プラズマエネルギー 2

概要
ゲロゲ&タチワキどくさいでEXに6点乗せてプラズマゲイルでサイド3枚取り。
多少ルギアの起動にもたついてもグッズロック&どくさいみんで時間を稼げる。

個別解説

・ルギアEX
このデッキのエース。特性の効果でEXを倒した瞬間サイドを3枚取って終わり!
ただし、こいつだけではハチマキ巻いても14点しか出ない(EXをワンパンできない)ので打点調整組の力を借りる。
こいつだけでは起動に4ターンかかるのでエネ加速組の力を借りる。
こいつだけでは何もできないので特化構築に。デッキのヒモ。

・ガマゲロゲEX
打点調整組その1。
+3点。二子玉でそこそこの打点と妨害性能ということで採用。こいつにハチマキ巻いて殴り続けるだけでもかなり強い。勘違いしてはいけないのは、ゲロゲがブルブルするのではなく、相手にブルブル”させていただいている”ということ。

・ちからのハチマキ
打点調整組その2。
+2点。1ターンでもはやくダメージを乗せたかったのと、プラズマゲイルで非EXの多くをワンパンできるようになるので採用。

・どくさいみん光線&タチワキシティジム
打点調整組その3。
+1or3点。強い。事故がつきもののハーフでワンチャン繋ぎつつ打点稼げるのはとてもえらい。タチワキは2枚積んでも問題ないが、打点を稼ぐだけならブルブルするさせていただくターンを1ターン増やせば済むので、今回はサポートやいれかえ系を優先した。

・アクロママシーン&プラズマエネルギー
エネ加速組その1。
ルギア起動に不可欠。山の圧縮、サイドの確認にもなる。問答無用の両2投。よくサイドに落ちる。

・ダブル無色エネルギー
エネ加速組その2。
通称二子玉。1ターンに1枚ずつしかエネルギーを付けられないポケモンカードにおいて制約なくエネルギーを2枚付ける最強のカード。ゲロゲもルギアも1ターンでもはやくわざが撃ちたいポケモンなので2投。よくサイドに落ちる。

・スクランブルスイッチ
エネ加速組その3兼いれかえ組その1。
ゲロゲの二子玉をルギアにつけかえながらルギアを前に出すことができるこのデッキのキーカード。デッキに1枚しか入れられないが、1/30なのでドローサポートを使ってれば案外引ける。

・ポケモンいれかえ
いれかえ組その2。
初手でルギアを引いてしまった場合にすばやくゲロゲを前に出す。いれかえ組は全部で3枚入れてあるので初手ルギアでもなんとかなる。

・あなぬけのヒモ
いれかえ組その3。
ポケモンの数が少なくなりがちなハーフにおいて実質フラダリとしても活躍する最近一押しのカード。

・フラダリ
手負いのEXがベンチに引っ込んだらこれ。サーチャーもあるので必要な時にはほぼ確実に撃てる。そもそもブルブルさせていただいているおかげで引っ込まないことも多く、ヒモ+フラダリみたいなこともあった。

・プラターヌ博士
デッキの1/4のカードを一度に引くめっちゃ強いカード。このデッキは必要なカードはほぼ2枚(代用品含めればそれ以上)積んであるので1枚くらいならプラターヌで投げ捨てて次の引きに期待した方が強い場面が多いと判断。

・サナ
手札に来たプラズマエネルギーを山に戻したり、初手でダブつくいれかえフラダリを山に戻したり、そんなついでにドローが出来るカード。デッキの1/6をドローしていると考えれば、スタンの10枚アクロマと同性能なので十分。ドローが足りないならブルブルさせていただいてドロー回数を増やせばいい。

・バトルサーチャー
毎ターンドローサポートを撃って必要パーツをかき集めたい、詰めのフラダリを安定して引きたい、といった理由で2枚採用。これのおかげで初手のプラターヌでサポートを捨てる抵抗が減り、結果的にデッキの高速化に繋がったと思う。主に2枚目のプラターヌになることが多かった。枚数が厳しいハーフで”どのサポートにもなれる”ことは非常にありがたかった。

・スーパーボール
ハーフ最強のボール。ちゃんとゲロゲルギアを用意したいので2枚入れたが、もしかしたら減らしても構わないカードかもしれない。

・びっくりメガホン
ぽけらばの某ネイティオ大好きさんがダストを使うと聞いて恐怖のあまりピン刺し。ここは環境メタを適宜入れる枠。

・水エネルギー
二子玉が引けない、プラズマエネが手札に来た、といったエネルギー事故(原発は関係ないです)を防止するカード。先攻1ターン目はわざが使えないのでゲロゲの起動に2ターンかけてもいいと考えれば、とりあえず1ターン目は無理に二子玉引きに行かずに1エネ手貼りで様子を見るのもあり。その他、ルギアの起動、ゲロゲのいれかえ、にも使えるSTAP細胞みたいなカード。水エネとプラズマエネをつけたゲロゲで強引に動き出せたりするのが強かった。


立ち回りとかのメモも挟んでたらめちゃくちゃ長くなりました。とにかくデッキをぶん回すので一人回ししてても爽快感があって楽しかったです。

組みなおすなら
ちからのハチマキ2→1
スーパーボール2→1
びっくりメガホン1→0

タチワキシティジム1→2
プラターヌ博士1→2
水エネルギー2→3

にしてもいいかなとか思いました。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
バトフェス浜松も頑張ります。
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