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【コラム】スペシャルレートシーズン6 サーナイトの相方を考える

先日始まったXY最終シーズンとなるレートシーズン6、そのスペシャルのルールが「過去のダブルレートランキング上位12位に残ったことのあるポケモンたちが使えない」というもの。具体的には、

リザードン
ゲンガー
ガルーラ
ギャラドス
バンギラス
クチート
・ボーマンダ
ガブリアス
・トゲキッス
・ロトム
・クレセリア
・モロバレル
・ボルトロス
・ランドロス
・ゲッコウガ
・ファイアロー
・ニャオニクス
・ギルガルド
・ニンフィア

が禁止(太字はメガシンカのあるポケモン)。
ランドロスやボルトロス、ロトムはフォルムによらず全て禁止。もちろんニャオニクス♀も禁止。

rotom-frost.gifmeowstic-f.gifrotom-fan.gif
とばっちり組.inc

今回はこの制限下で特に高火力を発揮できる「サーナイト」とその相方について考えてみようと思う。
ほうようポケモン「サーナイト」
gardevoir.gifgardevoir-mega.gif

サーナイト 68-65-65-125-115-80
メガサーナイト 68-85-65-165-135-100

A20、C40、D20、S20が上昇。HPに不安はあるもののまあまあの特殊耐久と高い特殊火力をもち素早さはいわゆる「激戦区」の100族。
大きく上がった特攻と「フェアリースキン」による高い威力のハイパーボイスを武器に大声をはり上げる。

PGLによると技は主にハイパーボイスサイコキネシス(サイコショック)まもるめざめるパワーこごえるかぜなど。めざパは主にドラン意識の地面かナットレイ、ハッサムに撃てる炎かと思います。
スペレ6サーナイト

2014年9月25日現在

なおメガ石の所持率は90.9%なので相手の6匹にもよりますがまあ大体はメガシンカ枠だと割り切っていいでしょう。

スペレ開始直後こそ面子がまったく規制されてないトノグドラ軸の雨が流行りましたが一週間もしないうちにサーナイトサンダーゴウカザルといったパーティに流行が移っていきました。
その高いアタッカー性能でスペレ6環境の中心にあるポケモンとなってます。

そんなサーナイトを使う上でケアしたいポイントが「低い物理耐久」と「激戦区にある素早さ」。まずはこれを同時にケアできるポケモンを探してみることにしました。











tauros.gif
落ち着きがない

あばれうしポケモン「ケンタロス」
75-100-95-40-70-110

初代ポケモンらしい5の倍数だらけの種族値。東工大生憤死。
レベルアップでいかりだのいばるだのあばれるだのとだいぶ穏やかじゃない技ばかり覚えようとしていたのが印象的でした。

「なんでこのウシなの?」

「ここまでちゃんと考えといてまた変なポケモンを使うの?」

「特殊型かな?」


などという問いについてお答えしましょう。

まず採用利用については、
いかく持ち」
こごえるかぜができる」
という2点。これが大きい。

いかく」と「こごえるかぜ」を両立できるポケモンは「ギャラドス」、「ケンタロス」、「ハリーセン」、「アメモース」の4匹(せつな調べ)。
スペレではギャラドスは使用禁止なので三択です。
流行のサナサンダードランあたりに弱点突かれるハリーセン、アメモースよりは足も速く仕事がしやすいだろうと感じたケンタロスを採用。ストーンエッジじしんあたりでサンダードランあたりに優位に立てるのも評価できる。

なのでちゃんと採用理由もあってふざけたわけじゃないことをここに書いておきます。
あと普通に物理型です。

tauros (1)

自分の使ったケンタロスは
意地っ張り@オボン
努力値 H212、A252、B4、D4、S36
実数値 177-167-116-54-91-135
技構成 じしん、ストーンエッジ、こごえるかぜ、おんがえし

HPを16n+1にしつつこごえるかぜで130族抜き抜きにしました。
おんがえしは正直そんなに撃たないのでまもるでもいいかも。
また特化アイアンテールがH4メガサーナイト確定1発なので採用してもいいかも。


tauros (2)
ドーブルの3倍スケッチできそうな尻尾が特徴的


さて、それでは実際に使ってみた使用感についてですが、

「火力が低すぎる。」

これに尽きます。
H4振りサンダーにストーンエッジで72.3~85.5%の確定二発
H4振りヒードランにダブルダメージじしんが91.0~107.8%の中乱数

この時点で火力に期待できないことが分かると思います。
今の時代、種族値100では特化してもしょっぱいっていうのを改めて痛感しました。せめてジュエルを返してくれ。


あとはまだ素早さレースへの見通しが甘かったということもあります。

130族抜き抜きとかしましたが正直追い風パやサナとメガ枠を二分しているメガプテラに対してこごえるかぜをしてもまだ上を取れないという場面が多く、素早さに大きく割くべきであったと感じました。(火力と耐久に回したく、こごえるかぜに頼っていたためにサーナイトの素早さもメガ時実数値135にしていました)
ただケンタロスは前述の通り火力も足りないしここはジレンマを抱えざるを得ない所かもしれませんね。


ただよかった場面もあってやっぱりいかく+こごえるかぜによる場の支配からのメガサーナイトの制圧力は高く、採用理由に見合った働きは見られました。


自分はスペシャルルールのような「何か制限がある中でいろいろ試しながらパーティを考えていく」のが好きなのでまたサーナイトの相方にいいのが思いついたら試してみて記事にしようかなと思います。
というわけで【コラム】スペシャルレート6 サーナイトの相方を考える 第一回を終えようと思います。
(せつな)

gardevoir-mega (1)
高い性圧力
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