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【コラム】スペシャルレートシーズン6 サーナイトの相方を考える

先日始まったXY最終シーズンとなるレートシーズン6、そのスペシャルのルールが「過去のダブルレートランキング上位12位に残ったことのあるポケモンたちが使えない」というもの。具体的には、

リザードン
ゲンガー
ガルーラ
ギャラドス
バンギラス
クチート
・ボーマンダ
ガブリアス
・トゲキッス
・ロトム
・クレセリア
・モロバレル
・ボルトロス
・ランドロス
・ゲッコウガ
・ファイアロー
・ニャオニクス
・ギルガルド
・ニンフィア

が禁止(太字はメガシンカのあるポケモン)。
ランドロスやボルトロス、ロトムはフォルムによらず全て禁止。もちろんニャオニクス♀も禁止。

rotom-frost.gifmeowstic-f.gifrotom-fan.gif
とばっちり組.inc

今回はこの制限下で特に高火力を発揮できる「サーナイト」とその相方について考えてみようと思う。

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【ポケモンXY】読み倒せ!【第12回キツネの社mf使用構築】

どうも、マサヤです。

さっそく本題ですが、今回行われた第12回キツネの社にて
予選ラウンド6-3からの32位、決勝ラウンド2回戦落ちのベスト16に
入ることができたので、使用構築を晒そうと思います。
構築を晒すのは初めてなので、駄文になると思いますが、
ご了承ください。画像は想像でお願いします。

霊獣ボルトロス@こだわりメガネ 155-109-90-196-100-168
臆病 蓄電 十万ボルト 気合玉 めざめるパワー飛行 草結び
いうことはないCSベース。範囲が広く、とにかく高火力でごり押していく。
ボルチェンを切ったのは、気合玉を打ちたかったからです。

サザンドラ@こだわりスカーフ 167-112-111-194-110-150
控えめ 浮遊 悪の波動 ストーンエッジ 流星群 大文字
CSベースです。こちらも範囲が広く、フェアリー以外は大体相手にできるかと思います。
刺さると思わない限りは出さないので、選出回数は少なめですが、
フェアリーがいないときの相手に対する圧力は素晴らしいと思っています。
ストーンエッジはファイアローやリザードン(Y読み)に対して打ちます。
ラス1で不安な時や、起点系を後ろで見られるのであれば、1体落としてアドを
取れるので、絶対打ちましょう。

ハッサム@ハッサムナイト メガ前実数値175-200-120-67-100-88
意地っ張り テクニシャン 叩き落とす 剣舞 馬鹿力 バレットパンチ
HAベース。唯一のメガ枠。というか、メガれそうなポケモンがこいつしかいないからPT見た瞬間ばれる。フェアリーへのストッパー、ガチる耐久と攻撃力を兼ね備えている、先制技がメインウエポンという理由から採用しているが、フェアリーへのストッパーというところでは、ニンフィアのめざ炎、ピクシーの大文字、トゲキッスの大文字など、交代際に打たれると死ぬ役割破壊を持ち合わせていることが多いので、正直ストッパーになっていない。
リザードン後出しが安定する。ゴミ。しかし、剣舞した後のこいつは一貫すると止まらなくなるので、とても楽しい。実はレートシーズン3からずっと裏で使い続けている。

マリルリ@こだわり鉢巻 204-112-100-67-100-74
意地っ張り 力持ち 滝登り アクアジェット じゃれつく 馬鹿力
HAベースで残りをSに。よく見るとBDの実数値が同じなのがDLポリ2を無視してて欠陥なので、D実数値を1あげると良いでしょう。チョッキローブシンなどの格闘、メガバシャーモへの全体的不安などから採用しています。あとは、大体1発耐えるので、高火力で殴る→引いて裏の先制技で処理という流れができる。これは強い。

化身ランドロス@命の珠 165-130-110-167-100-168
臆病 力づく 大地の力 気合玉 サイコキネシス ヘドロウェーブ
CSベース。オフ当日の深夜にPTを考え直していた時に、メガリザードンX、メガガルーラ、格闘、フェアリーへの不安を感じ、何か補完できないかと考えていた時に、後輩と話し合って思いついた。実際当日は命中不安の気合玉を全弾命中させ、ポリゴン2やハピナスなどを葬りました。気合玉は70%という命中率に不安を感じさせられます。持論ですが、命中不安は実際毎回打つわけではなく、5試合に1回打つかどうかというものであると思うので、それを外して負けるというのは50試合に3回とかそのくらいのものだと思われます。正直なところ、命中不安を外すと考える前に打ってみましょう。当たりますから。

マンムー@気合の襷 185-182-101-78-80-145
陽気 熱い脂肪 地震 つらら張り ストーンエッジ 氷の礫
特にいうこともないASベース。重いと言っていたメガリザードンXなどに対して最悪の場合ですが、襷で耐えて対面から1:1で処理ができます。こいつを選出した場合、いかに最後まで残して戦うことができるかがこのPTの勝率をかなり変えると思います。切る技がないので、岩石封じやステロはあきらめました。

さて、このPTを見ていくと、あることに気づきます。
・誰で受けるの?
・基本選出なさそうなんだけど・・・
・拘りすぎじゃない?ていうかフルアタ多くね?
・威張るがないんですがそれは・・・

はい。今回の構築は、とにかく高火力で殴ったり、有利対面から負担をかけていくヤーティの考えと少し似ています。基本的には相手の出したいポケモンを予測し、初手選出から読み勝ち、そのまま勝ちまで持ち込むという流れになっています。そのために、ヤーティと違う点が1つあります。それは、交換読みでの技選択です。相手の霊獣ランドロスとマリルリが対面した、じゃあ水を受けにくる奴に対してじゃれつくを打とう、といったような簡単な読みです。拘りアイテムを持つポケモンは、1手読みまけると交換先がないので詰む可能性まであります。しかし、もし相手の出すポケモンを読むことができれば、これ以上ないアドにつながっていきます。だから、1ターン1ターンで、相手が何をすると自分が負けるのか、自分が何をすればアドになるのかをしっかり考え、その後で相手の詰ませ行動をさせないようにしながら自分の立ち回りを決めていくということになります。
そのため、基本選出はなく、相手に刺さりそうな3体をうまく出していくということになります。受けは、中耐久のポケモンが多いですが、耐性をうまく活かしてなんとか耐えて1撃与えるということを考えています。不意を打たれてポケモンがお亡くなりになった場合は、知識が足らなかったと思い、あきらめてください。威張るは技スペースの都合上、入れられませんでした。

この構築、個人的にはどの構築にも勝ちうるし、負けうる可能性を持っている構築だと思います。そのため、ずっと使い続けどのように出すかなんとなく慣れていないと扱いが難しい気もします。この構築を使いづらいと思う方は多いと思います、なので、PT運用の仕方だけでも参考にしていただけると幸いです。ちなみに、壁ライコウ入り構築は化身ランドがめざ氷を56、3%の中乱数で頑張って耐えるか、サザンで悪はどうを打って怯ませない限り、壁を張られます。これだけはかなり重いので、対策が必要だと思います。

追伸:真面目な構築を使うと運ゲされると良く学んだので、また運ゲに戻りたいと思います。ここまで読んでくださってありがとうございました。
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